茶芯ホースバット メッセンジャーバッグ|MB-01 Challenger 〖受注生産〗
¥85,000
SOLD OUT
※BASEの仕様上、最短到着日や「残り1点」と表示される場合がありますが、
こちらは受注生産品です。
ご注文・ご入金後に制作し、Challengerは約1ヶ月で発送いたします。
サイズ感、革の雰囲気、納期、仕様変更で迷う場合は、
ショップのお問い合わせまたはInstagram DMからご相談ください。
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ワーク、ミリタリー、ジーンズに合う、茶芯ホースバットのメッセンジャーバッグ。
A4書類、ノート、カメラ、軽い着替えまで入る、
大容量の茶芯ホースバット・メッセンジャーバッグです。
横幅は1.5Lペットボトルが4本入るほどの容量があります。
【収納目安】
高さ約30cm
横幅39cm
厚み12cm
この収納サイズが綺麗なシルエットを保てる目安となります。
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「商品寸法」(外寸)
横幅:42cm
高さ:32cm
奥行:14cm
重量:約1.6kg
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「素材」
外装:ホースバット(馬革) MARYAM社 顔料仕上げ
内装:本体内装 帆布
金具:全て真鍮
ショルダーストラップ:ホースバット(馬革)MARYAM社 顔料仕上げ
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外装はホースバット、金具は全て真鍮。
厚みのある革と28発の真鍮リベットにより、重量は約1.6kg。
軽さよりも、革と真鍮の存在感、
使い込んだ先の表情と存在感を重視した鞄です。
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CLUBMANでは、完成品だけでなく制作風景も公開しています。
革を選び、切り、縫い、金具を打つ過程にも、
完成品だけでは伝わらない手間や判断があるからです。
どのように作られたのかまで含めて、納得して選んでいただきたいと考えています。
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Model:MB-01
PetName: 「Challenger」
Leather:Horse(馬革)
Color variation
外装 革: Black (茶芯)のみ
内装 布:Black /military/Brown /Kinari の4種
全て同価格
ー メッセンジャーバッグ:challenger について ー
メッセンジャーバッグ “Challenger”
メールバッグとも呼ばれるメッセンジャーバッグは、
郵便局員が郵便物を持ち運ぶ際に使っていたもの。
今回はアメリカのポストマンが使っていた
ヴィンテージのメッセンジャーバッグから
着想を得てデザイン。
あえて漉きをせずに厚みを持たせることで、
ホースバットの持つかっこよさを最大限に活かすデザインに。
厚みを持たせて作る関係で、ミシンでは縫えないところも多く
ハンドメイドならではの、非効率の中にある美しさを
追求した挑戦的な姿勢から生まれた作品。
ホースバットの魅力を最大限出す為に漉いていないので
合わせる金具はカシメではなくリベットを選択。
内装も帆布を、ファスナーはオールドアメリカンを使用。
ブーツやデニム、革ジャンでキメるなら
胸元までこだわりたい。
そんな願いを叶える鞄を作りました。
収納イメージ
CLUBMANでは、革製品が完成するまでの制作風景を公開しています。
完成した姿だけではなく、革を選び、切り、縫い、金具を打ち、仕立てていく過程にも、その製品らしさがあると考えているからです。
見えない部分にどれだけ手をかけているのか。
どんな考えで形を決めているのか。
どういう空気の中で作られているのか。
そういった過程も含めて見ていただくことで、安心して選んでいただきたいと思っています。
効率だけではなく、手間やロマンも大切にした革製品を作っています。
653日経過 エイジング例 その1
653日経過 エイジング例その2
エイジング例3 653日経過
■本当に楽しめるかっこいい鞄。
本当に楽しめるかっこいい鞄。
MB-01 “Challenger”は、
そんな鞄を目指して製作。
ホースバットの茶芯のエイジンはもちろん、
金具も全て真鍮製。
随所に打ち込んでいるリベットも、もちろん真鍮なので
革と共に育っていきます。
重量は約1.6kgで軽くはないですが、
この重さには意味があります。
厚みのある革に真鍮リベットはストラップを合わせると28個打ち込んでおります。
かなり贅沢な仕様です。
その結果、
背負った瞬間に感じる存在感。
肩に食い込む感覚。
それは“持っている”のではなく
“背負っている”という実感を生み出します。
■ ホースバットについて〜完成は、使い倒した先にある〜
使用するのは、イタリアのMARYAM社が製造するホースバット。
馬の臀部(お尻の部分)
最も繊維が締まり、
最も強く、最もタフな部位です。
芯まで染めていないので使い込むと内側の茶が浮かび上ります。
それは劣化ではなく、使い込んだ時間が可視化された証です。
新品がピークではなく、5年後、10年後、使い続けることで
革についた傷があなたの歩いた道を記録していきます。
■ 真鍮金具について
使用している金具は全て真鍮製。
やがて曇り、くすみ、鈍い光へと変わります。
ですが、その曇りは、消耗ではなく
深みになります。
放置すれば味になり、
磨けば光ります。
くすませるか磨くかは好みです。
生き方と同じで好きに選びましょう。
■ 縫製という覚悟
すべてを手でやることが正義だとは思っていません。
ミシンにはミシンの、手縫には手縫いの良さがあり、
大切なのは手段ではなく“結果”だと考えております。
壊れないという結果に価値があり、
そこへのプロセスは何通りも存在します。
その中で、今回は手縫いを選択しました。
厚みのある鞄ですが、一番革が重なる部分は5枚重なり、
そのほかもデザインを優先することで
構造的、厚み的に手縫いでないと厳しい部分が多く
手縫いにて仕立てております。
“総手縫い”という響きより、壊れないという事実のほうが価値があります。
■ これは「荷物入れ」ではない
カメラ、ノート、ペン、着替え、旅の道具。
全て入ります。
グラスホッパーだって入ります。
ですが、本当に詰め込むのは、
迷いと挑戦だと考えております。
会社に向かう朝。
まだ形になっていない夢。
くすぶっているアイデア。
全部入れて背負い、重さごと前に進んでください。
単なる鞄ではなく、相棒として選ばれる。
そんな鞄を目指して製作いたしました。
■ 誰のためのバッグか
・流行で選ばない人
・長く使えるものだけを持ちたい人
・傷を“価値”に変えられる人
・新品の完璧さより、経年の深みを選ぶ人
「10年使えるものが欲しい」と思ったことがあるなら、
このバッグは、あなたのためにある。
■ 使い倒せ〜Next Vintage〜
傷は増え、黒は削れ、茶が滲む。
それでいい。
むしろ、そうあって欲しい。
綺麗なまま保管するのではなく、使い潰すための鞄です。
安心して使い潰してみてください。潰れないので。
使い倒した先で、ようやく完成します。
新しいヴィンテージを育ててみませんか。
■ 価格と納期について
納期は1ヶ月ほど頂戴しております。
ホースバットを贅沢に使用し、
手縫いで仕立て、金具は全て真鍮で統一し、
真鍮リベットを28発打ち込む。
高級な仕立てを行っている中でも
お届けしやすい価格を実現する為、
在庫を持たない形をとらせていただいております。
ご不便おかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
■ MB-01 “Challenger”
こだわりを、持ち運べ
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