トラッカーウォレット/ホーウィンクロムエクセル|T1 〖受注生産〗
¥38,000
残り1点
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※BASEの仕様上、最短到着日や「残り1点」と表示される場合がありますが、こちらは受注生産品です。
ご注文・ご入金後に制作し、約2週間で発送いたします。
また、チェーンは付属致しません。
サイズ感、革の雰囲気、納期、仕様変更で迷う場合は、
ショップのお問い合わせまたはInstagram DMからご相談ください。
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ジーンズに合う、
トラッカーウォレット T1
T1は、ジーンズのリベット構造から着想したフロントポケットを持つトラッカーウォレットです。
財布としての実用性だけではなく、使い込むほどに傷が入り、艶が出て、
自分の道具になっていくことを大切にしています。
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収納目安
カード:約12枚
(前ポケット2枚、隠しポケット各2枚、中央6枚)
紙幣:折らずに約20〜30枚
小銭:約20枚
【収納時のコツ】
前ポケットと隠しポケットにカードを収納することをおすすめしてます。
中央にカードが集まることで使い込むと財布がアーチ状に曲がり、
綺麗なエイジングを楽しめます。
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「商品寸法」(外寸)
横幅:18.5cm
高さ:9.3cm
奥行:2cm
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「素材」
外装:クロムエクセル ホーウィン社
金具:全て真鍮
ファスナー:YKK Universal
CLUBMANでは、完成品だけでなく制作風景も公開しています。革を選び、切り、縫い、金具を打つ過程にも、完成品だけでは伝わらない手間や判断があるからです。どのように作られた道具なのかまで含めて、納得して選んでいただきたいと考えています。
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Model:tracker wallet 「T1」
PetName: 「T1」
Leather:Chromexcel
Color variation
革: Chromexcel(茶芯)
金具:真鍮
糸:六花・ポリエステル 黒
ファスナー:YKK Universal ゴールド
CLUBMANでは、革製品が完成するまでの制作風景を公開しています。
完成した姿だけではなく、革を選び、切り、縫い、金具を打ち、仕立てていく過程にも、その製品らしさがあると考えているからです。
見えない部分にどれだけ手をかけているのか。
どんな考えで形を決めているのか。
どういう空気の中で作られているのか。
そういった過程も含めて見ていただくことで、安心して選んでいただきたいと思っています。
効率だけではなく、手間やロマンも大切にした革製品を作っています。
ハトメカスタム
ハトメを打つ位置をお選びいただけます。
料金はかかりませんので、お好きな位置をお申し付けください。
収納イメージ
隠しポケット
前ポケットと隠しポケットにカードを収納することをおすすめしてます。
中央にカードが集まることで使い込むと財布がアーチ状に曲がり、
綺麗なエイジングを楽しめます。
【デザインについて】
こちらのトラッカーウォレット type:T1 で最もこだわったのは、フロントポケットの構造です。
このデザインは、ジーンズのポケットに見られるリベット補強から着想を得ています。
ジーンズは炭鉱夫のワークウェアとして誕生し、当初はポケットの角が破れやすいという問題を抱えていました。
その対策として生まれたのが、負荷のかかる部分をリベットで補強するという構造です。
壊れやすい箇所を補強するための工夫は、やがて機能を超えてディテールとして定着し、現在ではジーンズを象徴する要素のひとつになっています。
一方で、トラッカーウォレットもアメカジの文脈で語られることが多いアイテムですが、本来はトラックドライバーたちの実用道具として使われていました。
領収書や伝票が折れたり汚れたりすることから守るためのフラップ、
落下を防ぐためのチェーンにシンプルかつタフな作り。
すべてが必要性から生まれた合理的な形であり、その結果として残った形が、現在のトラッカーウォレットです。
デザインというものは多くの場合、使う理由が先にあり、その積み重ねの中で形が残っていくものだと考えています。
必要に応じて進化していく構造が、
やがて完成された形として定着していく。
そこで本作T1では、その中で生まれたリベット的な発想を、あえて本来の機能から少し距離のある場所に落とし込んでいます。
カードを数枚入れる程度のフロントポケットに対して、あえて補強のような存在感を持たせることで、実用性ではなく、構造としての面白さが残るように設計しました。
コンセプト:非合理はロマン
【コンセプト】
今回のコンセプトは
非合理はロマン です。
旧車、古道具、ヴィンテージ。
効率や合理性が優先される現代の中で、あえて非合理として残るものには、独特の魅力があります。
それは機能では説明できない価値であり、
長く使いたくなる理由でもあります。
カッコいいかどうか、美しいかどうか。
コスパや機能性という利便性ではなく、
本能的に欲しいと思ってしまうもの。
利益があるかではなく、
ロマンがあるかどうか。
その感覚を基準にモノを選ぶことも、ひとつの豊かさだと考えています。
便利さや効率の良さとは別の軸で、
長く付き合っていけるものを選ぶ生活。
そんな価値観を財布を通じて提案できたらと思い、製作致しました。
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